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やまのひとりごと

なにか考えるとき、少し浮いてる気がします。

ポッキーさんありがとう

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8月8日(金)18:55

ポッキーさんが天国に行きました。

21時ごろ家に着きました。
まだ体が温かくて、さっきまで命があったことを感じました。

父と母と私
たくさんたくさん泣きました。
ポッキーさんを囲んで、少し昔話をしました。


8月9日(土)

いつも通りの柔らかい顔で眠るポッキーさんを、一日中眺め、頭や身体を撫で、抱きしめていました。
体は硬く冷たくなりました。


8月10日(日)15時ごろ

合同葬にて火葬してもらいました。
この日は雨でした。
「そろそろ行こう」と腰を上げるたび、雨がとても強く降りました。

引き渡した後は、さっきまでの雨が嘘のように晴れました。



ポッキーさんが天国に行ってから、10日ほどが経ちました。

最初は状況があまり理解出来ずに居ましたが、家に帰った時、朝起きた時、顔が見たいなと思い立った時、いつでもいつもの場所に居ないことを日に日に感じ、ようやく

「ああ、ポッキーさんはもういないんだ。」
ということを実感して来ました。

:

小学6年生の時からずっと一緒にいたポッキーさん。
ポッキーさんにどう思われてたかはわからないけど、私は本当に大好きだよ。


夢でいいから、また会いたいよ。