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やまのひとりごと

なにか考えるとき、少し浮いてる気がします。

恋に恋してるだけなのかも

ガールフレンド(仮)との温度差半端ない、ミソジオンナ(独身)です。

朗報です。
昨年3月に5年付き合った彼氏にフラれ、その後今の今まで何の出会いもなく、ウツボのように世の中に身を潜め、糖質制限ダイエットにハマり8キロ痩せ、油断してたら5キロ太り、そんな中三十路☆ワールドに迷い込み、もはや通勤中のインターネットだけが唯一の楽しみだった私に、少しだけ恋愛関係のリアルな希望の光が見えてきました。

相手は合コンで出会った人

ベタですみません。
先日友達と一緒に合コンの幹事をしてくれた人で、友達の大学時代の男友達です。
合コンのあとごはんのお誘いをいただいて、1度目は友達と3人で、2度目は一緒にサッカーの試合を見に行きました。
先日2人で会ってからは話題も少しだけ出来て、ちょこちょこメールをするようになりました。

メールが返ってこないとちょっと気になるし、会った時は意識しすぎてものすごく疲れたし、これって好きの始まりなのかしら…!
いやいや待てよ。いくら何でも早すぎるだろう。こないだまで「元彼のことが忘れられない…」とか友達に愚痴ってたのに、いくらなんでも都合良く考えすぎだろう。俗にいう三十路マジックじゃないの?

焦りから好きと錯覚している?

私の周りに恋愛対象となる人が少なすぎて、相対的に見て好きと錯覚してるような気がしてならない。

思い返せば私は今まで、バカな話ばかりしてる友達と恋愛に発展するケースが多かったけど、今回はガチガチの出会い系。私も相手もそういう気があって会っているとわかっている以上、恋人への近道と頭の中で都合よく考えて、好きになろうとしているのではないだろうか?

一緒にいてまだ楽しむ余裕がない

かつては好きになったら
「電話したい!会いたい!デートしたい!他の子と楽しそうにしゃべる彼なんて見たくないよぉ…」
とどうにも止められない乙女心爆発寸前みたいな心情で、アタックに見えないアタックをして距離を縮めていったのを覚えている。
しかし今の私ったらどうだろう。メールさえろくに盛り上がらず、会っても様子を伺うばかりで、たぶん心底楽しめたかどうかは自分でもよくわからない。
それどころか、「もしこの人に彼女が出来たら」と考えても全然悲しくなく、「おめでとう!」と祝福できる自信がある。まだ知り合って間もないからなのか?

元彼の存在

新しい恋愛に消極的なのは、先に書いた通り元彼への未練が大きな原因かと思う。
新卒で入社した同期として一緒にもがき苦しみ、お互いの転職活動も励まし合い、同棲もして、私が体を崩した時はそっと支えてくれ、共通の趣味や音楽で盛り上がり、共通の知り合いも多く、結婚まで考え合った相手。そう簡単に忘れられない。
ただその未練というのは、恋愛感情だけじゃなく
「ああこの人と一緒にいたほうが色んな意味で楽だったな」
という意味も含んでいるな、と最近になって気づいた。今から人間関係を築かなくてもいいという甘えのようなもの。
もしかしたらもはや恋愛感情なんて無くて、元彼が好きというより現実逃避的な要素で未練があるのかもしれない。そう思いたい自分もいる。

先日お恥ずかしながら「元彼を忘れられない」というキーワードで検索してみたところ、

別れたことには理由があります。思い続けているうちに都合の悪いことは忘れ、いい思い出だけが美化されていきます。紙に彼の良いところ・悪いところを書き出してみましょう。思い返していくうちに悪いところが多く、「ああ、だから別れたんだっけ。」と冷静になれますよ。

という記事を発見した。辛うじてまだ実行には移していないが、頭の中で軽く考えてみたところ、悪いところが出るわ出るわでびっくり。良かったところと言えば、上記に書いた通り「趣味が合う」とか「共通の友達とみんなで遊べる」とかそんなもんで、彼自身の良いところはあまり出てこない。

やっぱり彼自身に対しての未練じゃなかったのかも、とちょっと冷静になれた気がする。
だからきっと別れたんだろうし、もし復縁したとしても、きっとうまくはいかないだろう…ととりあえずは言い聞かせている次第です。

過去の失敗を糧にする!

先に書いたように、私の恋愛の始まりはいつも赤い実はじけた状態が多かったわけですが、それで結果としてうまくいっていないことを考えると、今回のようにゆっくりしたペースで恋愛に発展させられたら、意外とうまくいくかものかもしれないという、半ばすがるような気持ちでもありますが、とりあえず楽しくない恋愛は打破したいので、もっと仲良くなれるように頑張る所存です!
そのためにどうしたらいいのかは、今のところ全く思いついておりません。