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やまのひとりごと

なにか考えるとき、少し浮いてる気がします。

居場所がなくなる

日常

年末年始は家でダラダラテレビを見るのがとても好きだ。

でも今年は兄とお嫁さんとベビたんが
12/28〜1/3までいるらしい。

リビング横の和室に寝ているから
あまりうるさく出来ない。

毎年1番楽しみなCDTV年越しプレミアライブは一体どこで見ればいいと言うのだろう…

いや別に年越しライブなんてのはどうでもいいんだ。(いやいや、良くないんだけど)

自分の居場所がどんどんなくなっていくのがとても悲しいんだ。

無いわけじゃない、一緒に過ごせばいいだけの話なんだけど
私にとって唯一の気のおけない人ってやっぱり家族で
その環境がどんどんなくなっていくのが悲しいんだ。

でもお嫁さんも実家は富山で、こっちには頼れる人もいない。初めての子育て、兄も仕事で忙しく、一人で奮闘している姿を見て、ウチの母も放っておけないからと、年末年始ウチにおいでって声をかけたらしい。

その気持ちも本当によくわかる。
私もお嫁さん好きだし。

やりきれないこの気持ちが、無意識に友達とたくさん遊んだり、無駄遣いをしたりしてしまってるんたろうか。

やっぱり私は1人暮らしがいいのかなあ。