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やまのひとりごと

なにか考えるとき、少し浮いてる気がします。

大きい病院で診てもらおう

子宮内膜症 日常

薬物療法を開始してはや2週間。最近はお薬にもだいぶ慣れてきましたが、副作用で最も恐ろしい”血栓症”の恐怖に日々怯えております。確率が非常に低いとは言っても、運悪くその低い確率の症状が私に現れる可能性だってあり得るし…
そんな事ばかり考えているせいか、「これはもしや、血栓症の初期症状…?」と必要以上に疑ってしまっています。

血栓症の初期症状かも?とすぐ疑う日々

例えば「片ふくらはぎの張り・痛み」。これは血栓症の初期症状に良くある現象らしいのですが、私にも服用5日目くらいに現れた”気が”しました。
それが現れたのは就寝前。日頃から血栓症の初期症状については調べていたので、「これはもしや…」とすぐに不安になる。おまけにこの時母親は金沢旅行で不在。父も仕事でほぼ家に居ない。みんなが居ない間に私死んでたらどうしよう…とかどんどん不安になって、彼にこんなお願いをしてみました。

明日の朝私から連絡が来たかどうか確認してくれない?

 彼からは案の定「どういうこと?」と返事が来て、事情を説明しました。すると何やら「血栓症 予防」とかで色々調べてくれて、
「水分をたくさん摂った方が良いみたい。寝る前に水をたくさん飲んで、枕元に置いておきな。ウーロン茶が良いらしいから明日ケースで買ってくる事。」
と色々アドバイスをくださり、とりあえずこの日はがぶがぶ水分を摂取して就寝しました。
翌日無事起床し彼に生存連絡。とりあえず安心…

この日は大きい病院への紹介状を貰いに現在かかっている病院に行く予定だったので、早速この症状について先生に相談してみる。

私「先生、今飲んでいるお薬についてちょっとお聞きしたいんですが、副作用でまれに血栓症になる可能性があるとのことでしたが、昨日から右ふくらはぎが張るような、鈍い痛みのようなものがあるのですが…」

先生「うーん、血栓症になったら足が二倍に膨れたり、血管がボコボコ浮き出て来たりするから、現状はそんなに心配しなくても大丈夫だと思うけど…不安なら薬ストップする?」

私「いや、現状そこまで心配する必要がないという事がわかれば、もう少し様子を見てみます、ありがとうございます」

ということで、しばらく様子を見る事にしました。
家に帰って色々調べてみると、確かに血栓症になるともっとひどい症状が現れるみたいだし、何よりすぐ死ぬような事はなさそうなので、とりあえず様子見することにして、引き続きお薬を飲んでおります。

ただ先日も血栓症の初期症状の一つである「息苦しさ」を感じ、「もしかして…」とまた不安になる私。お薬を飲んでいる限りは、この不安から解放される事はなさそう…とりあえず3ヶ月が過ぎれば身体もお薬に慣れて副作用などは徐々に減るらしいので、しばらく生活習慣に気をつけていこうと思います。

私は些細な事でビビり過ぎだろうなとは思いますが、やっぱり心配な場合は絶対に医師に相談するべき。特に身近に頼れる人が居ない人は尚更気を遣った方が良い。何かあってからじゃ遅い。不安の種を解消して、安心して治療を続けて行った方が絶対良い。

※もし血栓症を疑う人がこの記事を読んで「この程度なら大丈夫なんだろうな…」と思わないために一応書いておきました。

快く紹介状を書いてくれた

 さて私が病院に伺ったのは、血栓症の事を聞くためではなく、大きい病院への紹介状を頂くためでした。
とりあえずは薬物療法をスタートし、私自身も薬で治るならありがたいとも思っていましたが、家族とも相談して、確実に改善するかかわからない薬物療法をマイペースに続けていくより、早々に嚢胞を摘出してリセットした方が、今後働く上でも、妊活する上でも良いだろうなと思い、その判断材料として大きい病院でも診てもらいたいということで、紹介状をお願いすることにしました。
とは言っても紹介状って貰うのすごく躊躇う。だって先生からしたら

私の診察が気に入らないの?

という風に捉える可能性もあるわけだし…
確かに先生だって人間だもの、自分のところの患者さんが別の先生の所に行きたいと言ったら、そういう気持ちを抱くのも理解できる。また先生もすごく良い方なので、お願いするのが余計心苦しい。だってその先生がイヤになったんじゃないし…。でも自分の身体の事だし、先生に気を遣って取り返しのつかない事になったらそれこそ後悔するし…という気持ちもあり、やっぱりお願いする事にしました。
もしかしたら先生に会わずに受付の人に言うだけで済む可能性もあるし!と思いまずは病院に電話してみました。すると受付のお姉さんは

紹介状ですね、わかりましたー 。いつお見えになりますか?病院はどちらを予定していらっしゃいますか?

とスムーズに受けてくださって、ひとまず安心 。でもやっぱり先生に会わないといけなさそうなので、問題はそこだ。突き放された態度だったらちょっと傷つくな…

でもそれは不要な心配でした。先生は

そうだよね、ちょっとサイズ大きくて心配だよね。 紹介状これから書くから、待合室で待っててね。病院の予約はどうする?ご自分で取れる?

といった優しい対応をしてくださいました。おお聖母…
ますます良い病院だな、今後何かあるときは絶対にここにお世話になろうと決意しました。

大きい病院の予約

無事紹介状を頂いたので、急いで大きい病院に電話すると

申し訳ございません、年内は予約が埋まってしまっております。来年の予約は先生のスケジュールがまだ出されていないためお受けできない状況です。キャンセル待ち、年明けのご予約状況などお電話いただければその都度ご確認致しますので、大変お手数をおかけしますがこまめにお電話いただければ幸いです。

なんてことだ…
前回の電話で「紹介状をお手元にご用意の上改めてお電話ください」というから、勇気を振り絞って紹介状を貰って電話したんだぞ…したんだぞーーー!
という気持ちも多少はありましたが、名の知れた病院だもの、そんな簡単に予約が取れると思っていた私も私だし、とりあえず2日おきくらいにキャンセル待ちの確認をすることにしました。

キャンセル待ちの確認電話をしないとなーと思っていた矢先、知らない番号から着信が。何かと思い電話に出ると、何とその大きい病院の受付の方からのお電話でした。

もしもし、先日ご予約のお電話を頂いたかと思いますが、本日たまたま別の方の予約確認をしていたら、来年の先生のスケジュールが出ておりご予約がお受けできる状況でしたので、ご連絡を致しました。

なんて良い人!
大きい病院だし、おそらくそういったサービスはしていないはず。
もしかしたら「紹介状をもらって再度電話してください」と言ったのに、紹介状を貰って再度電話をもらったら予約取れなかった事に罪悪感を感じてわざわざ連絡してくれたのかもしれない。ああ、ホント受付の方ありがとう。(もしかしたら受付の方の判断での事なので、同じサービスを期待しないであげてくださいね…)

とりあえず年明けに予約をする事が出来ました。とはいえまだ先なので、キャンセル待ちの電話は日々していこうかなと思っております。

仕事が始め辛くなった

当初なかなか予約が取れないと思っていたので「取り合えず3ヶ月くらいの派遣でもするかあ」と思って準備していましたが、病院の予約が1月初旬に取れてしまったので、3ヶ月の仕事を始める訳にも行かず、結局はしばらく仕事ができない…
日雇いみたいな単発の仕事をしても良いかなと思っているけど、大体が体力仕事なのでちょっと不安。一ヶ月程度の事務とかないかなー。そんな都合の良い仕事ってないかな…少し探して行こうかなと思っています。

しかし、大きい病院での診察の結果、すぐ手術しましょうってことになったら、大事を取って術後2ヶ月くらいはゆっくりしたいな…と思っていて、そうなると春まで働けない事になる。何だか随分履歴書に穴があいてしまうぞ…再就職大丈夫かなあ。

家に居るととにかく太るのが困る

しばらくはゆっくり過ごそうと思っていますが、とにかく家に居ると動かないため、どんどん太っております。ヤバいです。去年の同じ時期と比べると4キロ程度太っています。食事制限をしたいところだけど、今はとにかく健康的な食事を心掛けようと思っているのでなかなか出来ず…以前やっていた糖質制限ダイエットを始めようかと思っていますが、お米食べたい…納豆が血栓症にとても効果があるらしいのですが、納豆食べるならお米食べたいよぅ…

病気を理由にこれ以上太らないようにしなくちゃ。頑張ります。