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やまのひとりごと

なにか考えるとき、少し浮いてる気がします。

彼の変化を改めて考える

彼の変化っぷりには本当に驚かされる。そんな事をふと思う。

お付き合いを開始してもうすぐ4ヶ月。(意外と短いな)
ブログにも度々吐き出していましたが、付き合い始めは彼の考えている事がサッパリわからず、本当に悩んで苦労しました。

ドライだった頃の彼の特徴

  • LINEのやり取りは「仕事行ってきます!」と「飲んで帰ります!」の2通が基本
  • LINE既読放置多め
  • 電話は1ヶ月に1〜2回で、どちらも私から15分程度
  • 「好き」とか「会いたい」という言葉は一切無いけどやたら泊まりに誘われる
  • 会っても手を繋がない
  • 金土はほぼ予定が入っているため会うのは大概日曜
  • デートのあと特に連絡なし、帰宅確認なし

こんな感じで、「この人本当に好きと思って付き合ってくれてるのかしら?もしかしてこれがいわゆるドライ彼氏?」と彼の言動に逐一頭を悩ませていました。ドライ彼氏については以下をご参照ください。

slism.net

↑ほんとこんな感じの人だった

それが今となってはその頃の面影は何処へやら、全くの別人になりました。

180度変わった彼の特徴

  • 朝は毎日「行ってきます」+他愛ない話題をLINEしてくれる
  • お昼休みになると必ず連絡をくれる。大体が電話で、電話できない時は「今定食屋来てる〜」とLINEをくれる
  • 「今から帰ります」と毎日連絡をくれる
  • 飲みに行く回数が減った(仕事が忙しいだけ?)
  • 仕事の後もLINEで他愛ないやり取りをしたり、たまに電話もくれる
  • 電話やLINEで「好き」とか「会いたい」とか言ってくれるようになった
  • 週末は私との予定を優先してくれてる(と思う)
  • デートの時は必ず手を繋いでくれる
  • デートの帰りは「帰宅したらちゃんと連絡してね、心配だから」と言ってくれる
  • 友達と会ってるときもLINEを送ってきてくれる

など…これがあの時のドライ彼氏?本当に同じ人なの?と思ってしまうくらいの豹変っぷり。相談していた友達に近況を聞かれこの話をすると必ず驚かれる。私も驚いてるくらいだもんな…

今となっては、彼は本当はドライでも何でもなく(むしろマメすぎるくらい)、単にお互いを知る時間が足りなかっただけだったのかなと思っている。

まぎれもなく自分の努力のおかげだと自負している

ここに至るまでには、少なからず自分の努力が報われたんだと自負している。だって頑張ったもんーーー。耐えたもんーーーー。いや、もちろんご相談させていただいた友人の存在は言うまでもなく。(ありがとうございました!)

追われる女になるべく頑張った事

  • 自分から率先して連絡をせず、彼からの連絡に返信するというスタンスを保つ(連絡をしたい気持ちを押し殺しす!)
  • そんな時は彼以外に何か夢中になれる事を無理にでも探して行動する
  • それをさりげなく報告して「私は1人でも楽しんで生活してます」アピールをする
  • 一緒に居る時は常に笑顔を心掛ける
  • 聞き上手を意識する
  • 期待をしない
  • 小さい事でも感謝する癖を付ける

言葉にするととても簡単なように感じるけど、とにかく大変だった。付き合ってるのに連絡を我慢するとか、「なんで付き合ってるの?」という疑問の森に何度迷い込んだことか…
でもとてもいい癖もついた。「期待をしない」「小さい事でも感謝する癖を付ける」この2点は非常に良い効果をもたらしてくれたなと思う。

日々の感謝ってすごく大事ね

期待をしない事により、些細な事で喜べるようになった。

例えば日頃の連絡でも、以前の私のスタンスだと
「飲み会が無いんだったら、もう少し連絡してくれたって良いじゃない!」
「私が家で暇してるの知ってるんだから、電話くれるくらいの優しさ見せてよ!」
と、”付き合ってるんだから連絡してくれるのが当たり前”みたいに思ってるところがあった。自分の物差しでしか相手を見れていなかったというか、自分の都合の良いように動いてくれないと相手のせいにしたりとか。

でも「この人はそういう人なんだ」って相手の言動そのものを受け入れるようにしてからは、自然と過度な期待もしなくなって、そのおかげで未だに
「連絡してくれた!ありがとう!嬉しい!」
と自然と感謝できるようになった。ドライ彼氏からマメ彼氏に変身したこと以上に、私にとってもこれはものすごい変化。

私はけっこうふてぶてしいというか、感謝を忘れてしまったり相手に過度に期待しすぎるところがあったので、「期待しないなんて出来るのか?」「期待しない恋愛ってそんなの楽しくなくない?悲しくない?」とか自分を肯定するための材料を無意識に集めていたけど、感謝を忘れないように日々メモを取る事で、「ああこのとき嬉しかったな」と優しい気持ちになれて、結果的に相手にも優しくおおらかに接する事が出来るようになった。今までお付き合いした人にも見かけ上の理解や優しさは見せてきたつもりだけど、結果的に何だかんだ理由つけて自分の思うように動いてた気がするから、結局は相手のこと思いやれてなかったのかなあと思う。

ちなみにその「嬉しかったこと忘れないようにメモ」はとても有能で、寝る前に見返すと幸せな気持ちで眠りにつく事が出来るんだよ…(きもい)

お昼休みに電話をもらうたび、「ああ電話をくれた。嬉しいな、幸せだ、優しいな、ありがとう。」 と毎日思っては嬉しい気持ちが溜まっていたので、ここらで吐き出してみました。夏には苦しい気持ちばかり吐き出していたのに、まさか真逆の事吐き出す日が来るなんて。

どうなるかわかりませんな!